2008年2月のWDW旅行まとめ
今回の旅行を忘れないうちに軽く総括。細かなところは追記予定。パークへ言った回数は以下の通りで一番遊べたのはハリウッドスタジオ、一番気に入ったEPCOTセンターでした。
- こちらフロリダ
- WDWレポート2008年2月9日(土):EPCOTセンター
- WDWレポート2008年2月10日(日):マジックキングダム
- WDWレポート2008年2月11日(月):ディズニー・ハリウッド・スタジオ
- WDWレポート2008年2月12日(火):ダウンタウン・ディズニー
- WDWレポート2008年2月13日(水):EPCOT/ディズニー・ハリウッド・スタジオ
- WDWレポート2008年2月14日(木):ディズニー・アニマルキングダム
- WDWレポート2008年2月15日(金):マジックキングダム/ディズニー・ハリウッドスタジオ
- WDWで購入したCD(2008年2月)
マジックキングダム
2回
EPCOT
3回
ディズニー・ハリウッド・スタジオ
3回
ディズニー・アニマルキングダム
1回
パークホッパーオプション
いらないだろうと思ってたんですが必須。短期or超長期滞在でない限りはホッパーしたくなると思う。
ピントレーディング
パークにはピンステーションがあり品揃えも豊富。今回死蔵している配布ピンを現地マニアに全部、というのが目的の1つだったんですが面白かった。キャストもそれぞれの店舗で1人は必ずランヤードを付けていて会計ついでにトレードみたいなこともできる。コミュニケーションのきっかけにもなるのはいいことです。持って行ったので一番喜ばれたのはミレニアム50/100日前のピンかな。当時は大量に発行されたものだけどもう8年前だし結構珍しいのかも。向うのピン事情は知らないので何が貴重かとまったくわからないため、自分が気に入ったかどうかだけでトレードできるのが楽しかった。通常販売とかリミテッドだとかそんなのがどうでもいいくらい数がある状態になると嬉しい。たぶん東京でうまくいかなかったのは立ち上げが急すぎたためかなあ。一番気に入ったスクルージ伯父さんのピンはどうやらフランスの"PICSOU MAGAZINE"のものらしい。フランスのピンと日本のピンをアメリカでトレード。うーん、面白い。
食事
盛りと味付けは想像通り、値段は舞浜と大差ない(量は全然違うけど)。パンと肉は美味しかったけど後半少々飽きた。ワールドショーケースの食事はもっといろいろ行きたかったなあ。人気のあるキャラクターダイニングは予約必須だったのは失敗だった(たぶん常識なんだと思いますが…)。
グッズ
舞浜に比べると少ない。正直死ぬほどモノを買ってしまうことを心配していたんだけど稀有に終わる。品揃えも各パーク・店舗ほぼ横並びなんだけど補充されてなかったりする。CDはパーク内限定が多いので属性ある方はなるべくくまなくチェックしないといけない。お土産向けのお菓子は種類が少ないのももったいないなあ。このあたりはOLC商品部が偉いなあと思う。
地理・移動とその理解
基本的にバス。モノレールは限られた場合にしか使わない。地理関係と合わせて「視覚的に」うまくまとまってるもの(ガイド、サイト)に出会っていないのでまとめたら需要あるかもね。
帰ってから改めて位置情報を埋め込んでみた「こちらフロリダ」。地図上に置いてみるとどこらへんを行き来していたのかがよくわかりました。渡航前にmtakeshiさん(dpost.jp)がまとめた『ファンタズミック!』のステージ位置関係まとめを見てたので現地の戸惑いが少なかったです。地図は偉大。TDR絡みのウェブサービスしてるインディーズ系はこのあたりのもっとツボを付いたサービスやってくれないかなあ。現地レポ、写真、待ち時間、まとめ、あたりのリソースは結構散らばってるのでまとめると化学変化がおきて面白そうなんだけど、どこかのスキルある人がホスティングしてくれないですかね(投げっぱなしすぎる…)。
ガジェット系の話
旅行慣れしていないので荷物が多くなりすぎたのを反省。
- 携帯電話
- ドコモはだいたい圏内だけど、圏外になる場所も結構あり(最初のホテルの部屋は圏外だった)。
- インターネット
- コロナド・スプリング・リゾートとカリビアンビーチ・リゾートは両方とも部屋にLANポートとケーブルが用意。そこそこ早い。24時間$9.95。ロビーでは無線LANが使えるみたい。
- コンセント
- 口は日本と一緒(||の形)でACアダプタの電圧が対応していればそのまま使える。
- ドコモGPS
- D905iでうまく測位ができませんでした。2回だけ測位できたのですが、フロリダ半島沖になっていました…。海外でのドコモ携帯電話によるGPSはまだまだみたいです。
舞浜のサービス、オーランドのサービス
キャストのサービスはここまで変わるかというほど違っていた。よく言えば自由で気さく、悪く言えば緩くて適当。逆に舞浜が過敏になっているところもあると思う(客層に対応した結果だろうけど)。差の要因は混雑と狭さが関係していると思うので繁忙期だと違うんだろうし、たぶんアナハイムとも違うんだろうと思います。オーランドのキャストは本当におじいしゃんおばあちゃんが多く(実感では半分以上)て、ゆったり楽しみながら働いていました。ホーンテッドマンションのキャストがまさにゴーストホストだったり、ウェスタンランドのショップのキャストがまさに西部の元カーボーイだったりするのはいいですね。「あー、こういう生活も素敵かもしれない」と感じました。でももっと痩せないといけませんよね、みんな肥えすぎ。何号までコスチュームを用意しないといけないんだろうか…。
近くを通ったり会計したり接点があると気軽に話しかけてくれるので、自分の英語力不足でコミュニケーションが楽しめなかったのはとても後悔した。正直話せなくても困ることはほとんどないけど楽しさを享受できないのはもったいなさ過ぎる。同じ仕事でも言葉の内容は人によっていろいろなんだけど、"Have a Magical Night!"というお見送りは「ほほほお」と思った。舞浜のスピールは固定されすぎてるかもなぁ、まあ短期間働く若いキャストメインという意味では変えようもないか。このあたりは改めてエントリにまとめたい。
そのほか
"Team Disney Building"が見られなかったりしたので次回は車を借りたい。もう次回がある気になっているわけですが、もし行けるならFood & Wineフェスティバルに合わせて行きたいと思います。あとウォーターパークも行ってないしWDWはホント広大だなあ…。
オーランドは驚きの連続で大変楽しく勉強になりました。いろんな気付きもあったので忘れないうちに早く舞浜に行って確認してきたいです。
今回の旅行を忘れないうちに軽く総括。細かなところは追記予定。パークへ言った回数は以下の通りで一番遊べたのはハリウッドスタジオ、一番気に入ったEPCOTセンターでした。
- こちらフロリダ
- WDWレポート2008年2月9日(土):EPCOTセンター
- WDWレポート2008年2月10日(日):マジックキングダム
- WDWレポート2008年2月11日(月):ディズニー・ハリウッド・スタジオ
- WDWレポート2008年2月12日(火):ダウンタウン・ディズニー
- WDWレポート2008年2月13日(水):EPCOT/ディズニー・ハリウッド・スタジオ
- WDWレポート2008年2月14日(木):ディズニー・アニマルキングダム
- WDWレポート2008年2月15日(金):マジックキングダム/ディズニー・ハリウッドスタジオ
- WDWで購入したCD(2008年2月)
| マジックキングダム | 2回 |
| EPCOT | 3回 |
| ディズニー・ハリウッド・スタジオ | 3回 |
| ディズニー・アニマルキングダム | 1回 |
パークホッパーオプション
いらないだろうと思ってたんですが必須。短期or超長期滞在でない限りはホッパーしたくなると思う。
ピントレーディング
パークにはピンステーションがあり品揃えも豊富。今回死蔵している配布ピンを現地マニアに全部、というのが目的の1つだったんですが面白かった。キャストもそれぞれの店舗で1人は必ずランヤードを付けていて会計ついでにトレードみたいなこともできる。コミュニケーションのきっかけにもなるのはいいことです。持って行ったので一番喜ばれたのはミレニアム50/100日前のピンかな。当時は大量に発行されたものだけどもう8年前だし結構珍しいのかも。向うのピン事情は知らないので何が貴重かとまったくわからないため、自分が気に入ったかどうかだけでトレードできるのが楽しかった。通常販売とかリミテッドだとかそんなのがどうでもいいくらい数がある状態になると嬉しい。たぶん東京でうまくいかなかったのは立ち上げが急すぎたためかなあ。一番気に入ったスクルージ伯父さんのピンはどうやらフランスの"PICSOU MAGAZINE"のものらしい。フランスのピンと日本のピンをアメリカでトレード。うーん、面白い。
食事
盛りと味付けは想像通り、値段は舞浜と大差ない(量は全然違うけど)。パンと肉は美味しかったけど後半少々飽きた。ワールドショーケースの食事はもっといろいろ行きたかったなあ。人気のあるキャラクターダイニングは予約必須だったのは失敗だった(たぶん常識なんだと思いますが…)。
グッズ
舞浜に比べると少ない。正直死ぬほどモノを買ってしまうことを心配していたんだけど稀有に終わる。品揃えも各パーク・店舗ほぼ横並びなんだけど補充されてなかったりする。CDはパーク内限定が多いので属性ある方はなるべくくまなくチェックしないといけない。お土産向けのお菓子は種類が少ないのももったいないなあ。このあたりはOLC商品部が偉いなあと思う。
地理・移動とその理解
基本的にバス。モノレールは限られた場合にしか使わない。地理関係と合わせて「視覚的に」うまくまとまってるもの(ガイド、サイト)に出会っていないのでまとめたら需要あるかもね。
帰ってから改めて位置情報を埋め込んでみた「こちらフロリダ」。地図上に置いてみるとどこらへんを行き来していたのかがよくわかりました。渡航前にmtakeshiさん(dpost.jp)がまとめた『ファンタズミック!』のステージ位置関係まとめを見てたので現地の戸惑いが少なかったです。地図は偉大。TDR絡みのウェブサービスしてるインディーズ系はこのあたりのもっとツボを付いたサービスやってくれないかなあ。現地レポ、写真、待ち時間、まとめ、あたりのリソースは結構散らばってるのでまとめると化学変化がおきて面白そうなんだけど、どこかのスキルある人がホスティングしてくれないですかね(投げっぱなしすぎる…)。
ガジェット系の話
旅行慣れしていないので荷物が多くなりすぎたのを反省。
- 携帯電話
- ドコモはだいたい圏内だけど、圏外になる場所も結構あり(最初のホテルの部屋は圏外だった)。
- インターネット
- コロナド・スプリング・リゾートとカリビアンビーチ・リゾートは両方とも部屋にLANポートとケーブルが用意。そこそこ早い。24時間$9.95。ロビーでは無線LANが使えるみたい。
- コンセント
- 口は日本と一緒(||の形)でACアダプタの電圧が対応していればそのまま使える。
- ドコモGPS
- D905iでうまく測位ができませんでした。2回だけ測位できたのですが、フロリダ半島沖になっていました…。海外でのドコモ携帯電話によるGPSはまだまだみたいです。
舞浜のサービス、オーランドのサービス
キャストのサービスはここまで変わるかというほど違っていた。よく言えば自由で気さく、悪く言えば緩くて適当。逆に舞浜が過敏になっているところもあると思う(客層に対応した結果だろうけど)。差の要因は混雑と狭さが関係していると思うので繁忙期だと違うんだろうし、たぶんアナハイムとも違うんだろうと思います。オーランドのキャストは本当におじいしゃんおばあちゃんが多く(実感では半分以上)て、ゆったり楽しみながら働いていました。ホーンテッドマンションのキャストがまさにゴーストホストだったり、ウェスタンランドのショップのキャストがまさに西部の元カーボーイだったりするのはいいですね。「あー、こういう生活も素敵かもしれない」と感じました。でももっと痩せないといけませんよね、みんな肥えすぎ。何号までコスチュームを用意しないといけないんだろうか…。
近くを通ったり会計したり接点があると気軽に話しかけてくれるので、自分の英語力不足でコミュニケーションが楽しめなかったのはとても後悔した。正直話せなくても困ることはほとんどないけど楽しさを享受できないのはもったいなさ過ぎる。同じ仕事でも言葉の内容は人によっていろいろなんだけど、"Have a Magical Night!"というお見送りは「ほほほお」と思った。舞浜のスピールは固定されすぎてるかもなぁ、まあ短期間働く若いキャストメインという意味では変えようもないか。このあたりは改めてエントリにまとめたい。
そのほか
"Team Disney Building"が見られなかったりしたので次回は車を借りたい。もう次回がある気になっているわけですが、もし行けるならFood & Wineフェスティバルに合わせて行きたいと思います。あとウォーターパークも行ってないしWDWはホント広大だなあ…。
オーランドは驚きの連続で大変楽しく勉強になりました。いろんな気付きもあったので忘れないうちに早く舞浜に行って確認してきたいです。



